ISO審査員対策費用について >>

審査員対策のイメージ 弊社のISOコンサルタントはISO審査員対策が得意です。審査に立ち会って審査員の審査パフォーマンスを観察して必要に応じて審査機関に、あるいは審査員に直接文書で苦情をだします。これがISO審査員対策です。

 ―― ISO審査員対策は、ISOマネジメントシステムの認証審査の枠組みにおいて正当な行為であると認められています。ところが、この正当な行為が現実には活用されていません。

 一方審査員の質はバラツイテいます。指導的発言は審査員には禁止されています。しかし多くの審査員は禁止された指導的発言をやります。

 運悪く指導的発現の性癖が強い審査員が来た場合、折角苦労して構築したISOマネジメントシステムが壊される恐れがあります。

 ―― 力の強い企業の中には、自力でISO審査員対策を現に実施していところがあります。ところが認証取得してまだ日の浅い企業は、様子がよく分からないこともあって力が相対的に弱く、ISO審査員対策の実施が不十分です。

 こんな場合には、その企業に代わって苦情をだして差し上げます。ISO審査員対策はISOマネジメントシステムを経営ツールISOとして考えておられる認証登録企業においては不可欠です。

 ―― 審査の場を裁判所に喩えましょう。ここでは判事(裁判官)に対し検事と弁護士が対峙します。現在の審査の場は、弁護士無しで被告が検事に対峙しているようなものです。

 これでは検事の一方的な主張がまかり通ります。検事の言うがままに「刑」の判決をうけてしまいます。裁判官の情状酌量を期待しますが、当てにはできません。

 弊社は、審査の場における「弁護士」となって中小企業を守って差し上げます。これは、審査員(検事)以上に審査(裁判)が何であるかを心得ているコンサルタント(弁護士)にしかやれません。これが弊社のISO審査員対策です。

指導性癖の強い審査員のイメージ ―― 審査においてISOコンサルタントの同席は、認められています。受審企業の組織の一員ではないISOコンサルタントの発言は許されていませんが、後日苦情を提出することはISOコンサルタントの権利です。このように苦情を出すことが、弊社ISOコンサルタントのISO審査員対策です。

 ところが苦情を出す企業は比較的少ないのです。「事を荒立てなくない」とか、「後で審査員から審査上のしっぺ返しがくることが怖い」などという答えが返ってきます。

 こんな企業の場合、企業に代わって苦情をだして差し上げます。これが審査員の一方的な指導的発言を防止するものです。これが弊社ISOコンサルタントのISO審査員対策です。

 因みに紹介します。審査員資格を更新する際には、過去所定期間に受けた苦情を申請することが求められています。苦情を受けたにも拘らず申請を怠ると、資格更新が認められないなどの深刻な事態がまっています。当社が出した苦情を無視することは、審査員にとってリスクが大きいのです。これが弊社ISOコンサルタントのISO審査員対策です。

審査機関の切り替え

 この苦情に対する審査機関の対応によっては、他の審査機関に切り替えることを認証取得企業に指導して差し上げます。簡単に切り替えることができることにびっくりされることでしょう。弊社ISOコンサルタントは「切り替え」実績が豊富です。以上述べたISO審査員対策なしには、ISOマネジメントシステムの経営ツールISOとしての活用は期待できません。

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